昨日は、11時過ぎに小雪が舞う中帰りました。

高原センター前は真っ白です。
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上蒜山方面
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路面の圧雪の下はアイスバーンでツルツルです。



昼食に、昨日寄ったドッグcafeレオンの隣の本格手打ちさぬきうどんやす坊に行きました。
入り口横の窓から雄大な蒜山が丸見えですが、今年の豪雪では、かいた雪で3mからの雪山になってしまっています。
目の前が雪の壁です。

かまたまうどんをいただきました。
食べ物の写真は写すのをすぐ忘れてがつつきます。

店の入り口はこの状況です。
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もう、これ以上降ると除雪場所がなくなるそうです。
駐車場は70%の広さに狭くなっています。

帰りは313号線経由で落合まで
湯原を過ぎると一気に雪はなくなります。

旦土、江与見経由でトンネルを抜けたところになる、ダム湖の店によりました。
先週の帰りに、昨年春の売れ残りのシイタケホダ木が乾燥しています。
14本2000円で薪用に、まてけてもらい支払いずみ張り紙で預かってもらっています。
雪で持っていかれないので3月まで預かってもらうように頼みました。
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今年の伐採分は、大サイズ300円、中サイズが250円、小サイズ200円です。
ここで買った2年物にもシイタケは出ていません。
シイタケ植えは今年は休憩します。

有漢渓谷から金川に出る手前に、原木を何万本も積んでいます。

杉、ヒノキがメインですが薪原木に最適なクヌギもごろごろしているではありませんか?
木材チップ製造販売ほかの大きな工場です。
事務所に覗いて話を聞きました。
薪ストーブの薪用に分けてもらえないかとお聞きしたところ
めんどくせーからことわっとる。
たけーのどうのゆーし といわれました。
ここで引き下がれません。
どうにかなりませんか?
10トン単位で欲しいのですが?
蒜山なんですが。
そりゃとーいのー
運賃だけでも3~4まんかかるで
分かった
そんなら伐採業者を紹介しちゃる
ちょくせつやってくれー
1トン8000えんじゃけーのー
とでんわを入れれくれてメモをもらいました。
新見の業者です。

かえって早速電話で確認したところ、今の現場は有漢だそうです。
今日、クヌギほか3台20トン運んだとのこと。
後はスギやヒノキとのこと
いまいそがしいけー3月の終わりにならんとでんな~とのこと

1トン8000円運賃別
6トン3万円の運賃だと13000円になってしまう。
1束の生木が10kgとして1トンで100束6トンで600束
原木単価で1束130円になってしまう。

手をかけて割って乾かすのならまきわり場に1束当たり100円以下で手に入らないとエコにならないです。

よく考えると、運賃だけで、1束分50円かかりそうです。

玉ギリ、まきわり乾燥のてまをコスト計算すると1トン1万円以上かかります。

1束300円で配達付きで売っているのは安いということになります。

ホームセンターでは500円前後で打っている価格は、物流費と中間マージンを考えると妥当な価格ですよね。

目標
原木を買う場合は1トン5000円の目標価格
もしくは伐採してただでいただく。
山の活性化ボランティアの位置づけ
配達は蒜山に遊びに行く便で取りによって限りなく0にする。

工事現場で伐採したのは費用をかけて運んで処分費をかけて処理しています。
河川で伐採した木の頒布会もあるようです。(無料です)
ただでいただける口をもう少し幅広く捜します。

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